チェンマイからメーサロンへ

長距離バス タイの旅
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移動中の意外な出来事をつづります。タイの地名って「メーなんとか」がいっぱいあってわかりにくいですね~。
前回までの旅日記↓

メーチャン行きの長距離バスに乗る

チェンマイからメーサロン(Mae Salong)へのバスでの行き方は2つあります。
●タートン(Tha Ton)経由
●メーチャン(Mae Chan)経由
どちらも着いてからソンテオ(トラックを改装した乗り合いバス)に乗り換えてメーサロンへ行けますが、今回はメーチャン経由で行くことにしました。

バスステーションへ行く路線バスに乗りましたが朝早くから渋滞!! 途中で動かなくなったので着く前に降ろしてもらいました。それにしてもチェンマイも渋滞がひどい!

バスのチケットを購入

グリーンバスという会社の窓口でチケットを買おうと朝8時までに行ったのにも関わらず午前中はすべて満席。こんなに混むとは思っていませんでしたので事前に購入しておくべきでした。

後で調べたら、旅行代理店やグリーンバスのウェブサイトやアプリからも購入できるのがわかりました。
グリーンバスのウェブサイト → http://www.greenbusthailand.com
またタートン経由の場合は予約制ではなく先着順のようでした。次回機会があれば乗ってみたいと思います。

バスの空席待ちはできるのか? チケットの払い戻しは?

12時出発のバスのチケットを購入しましたが、メーサロン行きのソンテオは最終午後1時までなので、早く行ける方法がないか乗り場のスタッフに聞いたところ「バスが出発するまでここで待ってみて」と言われました。ところがグリーンバスの窓口では払い戻しができませんでした。
購入済みのチケットは捨てなければならないし空席があるとは限らないので、やはり12時出発のバスで行くことにしました。

メーチャンで下車する

チェンマイを出発してしばらくするとのどかな風景が広がります。
乗務員さんにメーサロンに行きたいことを尋ねたところ。地元の乗客に聞いてくれて、停車するところでメーサロン行きのバスに乗るように説明されました。

メーチャンでタクシーをチャーターしメーサロンへ

下車して待っても待ってもメーサロン行きのバスなんてまったく来ません。近くのお店の人に聞いてもわからないと言われて、日も暮れはじめて焦ってきました。そもそもメーチャンからメーサロン行きのバスなんてなく、ソンテオかタクシーをチャーターするように言われたのかもしれません。
待つのをやめて急いでソンテオ乗り場まで行きましたが、ソンテオはとっくに終了していました。

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親切な人に出会い、”おやつ”の「コオロギ」をすすめられる!

また戻ってバスを探そうかタクシーをチャーターしようか考えていたところ、ちょうど待合場所に座っている女性がいたのでメーサロンへの行き方を尋ねたところ、すぐにタクシーをアプリで探してくれました。結果800バーツで来てくれることになりました。簡単にタクシーも探せないしどうしようかと思っていたのでめちゃめちゃ助かりました。

待っている間何かを食べていて「食べる?」と何か黒い物を見せてくれました。なんと「コオロギィ―」ではありませんか。このあたりではソウルフードのようですがさすがに遠慮しました。
別れ際には万が一のため連絡先のメモ書きをくれた優しい方でした。コップンカップ!

メーサロンへ到着

待つこと30分やっとタクシーが来てメーサロンへ向かうことができました。もうとっくに暗くなっていましたが、途中で池が見えて池に民家が映って見えたりと美しい東南アジアの風景が広がっているようでした。
険しい坂道をグイグイ登っていくと山あいにライトアップされたゲストハウスがポツポツと見えてきて、車を飛ばすこと約1時間弱でメーサロンのゲストハウス「新生旅館」に着きました。

メーサロンのゲストハウス「新生旅館」へチェックイン

『新生旅館』は1970年にメーサロンで初めてできたゲストハウスで、創業者がお亡くなりになった後、その長男さん「賀大哥(ホー兄さん)」が台湾から帰ってきて運営していましたが、2年前に妹さんにバトンタッチして全館リニューアルされたようです。

» 「新生旅館」シン セイン ゲストハウス (Shin Sane Guesthouse)

メーサロンでは中国語がほぼ通じます。なんだか中国に来たみたいで言葉も通じて安心します。メーサロンの中華系タイ人は雲南出身の方が多いようで、普段はタイ語でも北京語でもなく雲南語を話しているようでした。

「新生旅館」の食堂で夕食

ゲストハウスではレストランも併設していて気軽に食事ができます。スパイスの効いたタイ料理の感じではなく中国風の味付けで食べやすくとてもおいしかったです。

一日がとても長く感じた道のりでした。次回はメーサロンをご紹介します。

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