タイのハーブと漢方食材をブレンドした八宝茶

バンコクの王宮 お茶のお話

タイのハーブと漢方食材をブレンドして八宝茶を作りました。
タイ王国の旧名、シャム(暹羅)から、「八宝茶・シャム」とネーミングしました。

ハイビスカスとバタフライピーのコラボレイト

ハイビスカスの紅色とバタフライピーのブルーがうまくコラボレイトしました。蒸らし初めはそれぞれの色が出てきますが、混ざると美しい紫色のお茶になります。蒸らしている様子を眺めているだけで癒されます。

八宝茶・シャム

味わいはハイビスカスの酸味が少しあり、とってもさわやかで飲みやすい八宝茶となりました。氷砂糖の甘さはお好みで調節してください。

八宝茶・シャムを淹れたところ

見た目にも華やかで美しいので、できましたらガラスのポットで淹れて楽しんで下さい。1パック1回分と使いやすく、ちょっとしたお茶会や来客時にも手軽で簡単に優雅な時間が楽しめます。

八宝茶・シャムの具材について

八宝茶・シャムの具材

タイのハーブティー、そして漢方食材など、8種類の具材をブレンドしています。

●蝶豆花(バタフライピー)
アントシアニン成分が含まれた美容健康におススメのハーブティー。

●洛神花(ローゼル・ハイビスカス)
ビタミンC豊富で酸っぱくておいしい美容健康におススメのハーブティー。

●棗(ナツメ)
胃腸の調子を整える時に使用されている乾燥したナツメは中華デザートでもよく見られています。

●クコの実(枸杞子)
最近スーパーフードとして大注目、別名ゴジベリー。

●陳皮(チンピ)
乾燥したミカンの皮です、昔から生薬として使われています。

●胖大海(バクダイ)
莫大とも呼ばれ、日本ではお刺身のツマとして昔から食べられています。のどがイガイガするときにおすすめです、台湾のカラオケの定番ドリンクメニュー。

●烏龍茶
桃花源自慢の飲みやすいウーロン茶です。

●氷砂糖
国産を使用しています。

ご注意
●棗・枸杞について:糖分が結晶化し表面に白い粉のようなものとして浮き出る場合がございます、品質に問題はございません。
●妊娠中、生理中の方はご飲用をお控えください。

八宝茶・シャムの飲み方

ポットに1パックの八宝茶・シャムを入れて、約300ccのお湯を注ぎます。

八宝茶・シャムをポットに入れます

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八宝茶・シャムをポットに入れます

八宝茶・シャムをポットに入れお湯を注ぎます

やや長めに3分~5分ほど蒸らします。

八宝茶・シャムを蒸らしますム

じわじわっと赤色と青色が混じりあって行く様子を眺めながらお茶を楽しみます。

八宝茶・シャムを蒸らします

八宝茶・シャム

八宝茶・シャムを淹れたところ

お好みで3煎ほど楽しめます。飲んだ後はすっきりとさわやか・・・

八宝茶・シャムを注ぎます

ナツメ、クコの実、陳皮、胖大海などはデザートとしてそのまま食べることができます。

八宝茶・シャムを淹れたところ

※蓋碗で淹れる場合は、大きめの容量のものをご使用ください。
※氷砂糖はお好みで量を調節してください。

>>>【八宝茶・シャム 】はこちら

>>>【八宝茶・シノワ】はこちら

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